エレフィーと懲りないピノイ化計画
待ちに待った彼女が2006年11月18に来日した。二人で始めるドタバタフィリピン流生活。先の事はどうなるか判らないが、とりあえず新婚生活スタート!
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フィリピン出張編Part-2
無事予定通り、福岡国際空港に到着した。
即効で、チェックインを完了し搭乗ゲート内にある喫煙室に向かった。

さぞかし心配しているあろう彼女に私は電話をした。

既に両親はマンションに到着しており、お袋は寂しそうにしていた彼女をショッピングに誘ったようだ。
丁度、彼女の化粧品を物色している最中だった。


マハール、ワタシ ダイジョウブ ヨ!
イマ オカアサン ト イッショ。キヲツケテ イキナサイネ!


なんじゃそりゃ・・・

化粧品をお袋に選んで貰いご機嫌のようだった。


定刻通りにフィリピン航空はマニラへと飛び立った。
マニラ国際第二ターミナルに到着し、私はスーツケースを待っている間に現地駐在員に電話をかけた。
既に彼も待合所に待機しているようで、一安心だった。
現地駐在員のO氏は元々は私と職場が同じで、彼は英語ができると言うことで2月中旬より現地入りしていた。

スーツケースをピックアップし待合所に向かった。
O氏と合流し、簡単に挨拶を済ませて駐車場へと向かった。
駐在員用に会社がドライバーと契約しており、そのドライバーが駐車場で待機しているのだった。

久しぶりのフィリピン。
やはり、暑い・・・が私の第二の故郷(´∇`;)

まずは、私の初日の宿泊先であるマカティの
”AMORSOLO MANSION”に向かった。

と言うのは、会社が契約(少し割引)している
”RENAISSANCE HOTEL(旧ニューワールド)”が初日のみ満室で予約が出来なかったそうだ。
従って、初日のみAMORSOLOに宿泊し、二日目からRENAISSANCE HOTELと言う訳だ。
少し、面倒くさいが仕方がない。

現地駐在員に通訳して貰い、チェックイン完了。
部屋に荷物を置いて、休憩を兼ねて二人は室内で一服した。

私は今後の予定を彼に尋ねた。

駐在員O氏の話では一度会社に戻るとのこと。
時計は7PM前を指していた。

ホテル前に待機させていた契約車に乗り込み、マカティにある某ビルに到着した。

イメージです



私たちが乗り込んだエレベータはオフィスのあるフロアに到着した。

既に現地所員は誰も居なかった。
ここフィリピンでは残業なんてありえないんだろう。

オフィスにいた出張者(先発隊)のH氏と合流し、暫く雑談して3人で晩御飯をする為にオフィスを後にした。

日本人3人が到着したのは小さな日本料理店。
そこで、現地駐在員のO氏と色々とフィリピンでの生活を聞いた。
彼はフィリピンに来て二週間程経過したが、会社と契約したアパートの往復だけでストレスが溜まっているそうだ。

・晩御飯は現地所長と大抵ご一緒とのこと。
(監視か?)
・また、食事後に夜のお店に行っては行けないと厳しく言われているとのこと。
(でもその所長は幹部クラスが来比したらお店に行ってるらしいが?)


もし、フィリピンで何か問題事でもあれば会社責任になりかねない。

そりゃ、そうだけど・・・

結局、食事後は大人しくホテルに戻り、シャワーをして速攻で寝ることにした。

えぇ、寝る前に日本からの電話が五月蝿かったです(*vv)


おまけに、ここのホテルはマンションタイプでしたからシャンプーが付いてませんでした。

石鹸で髪を洗ったさ_| ̄|○

AMORSOLO MANSIONベッド


AMORSOLO MANSION部屋


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フィリピン出張編Part-1
プライベートの渡比は二度程あるが、今回の渡比はビジネス。
心の隅っこでは夜のことでウキウキしていたが・・・


今回もフィリピン航空を利用するため、昼過ぎには福岡国際空港に到着しなければならない。
3月1日この日は木曜日であったが、彼女は仕事を休んでいた。

アナタ フィリピン イク。
ワタシ サミシイ カラ シゴト デキナイデショ!


まぁ、そうなるわな。

朝9時過ぎ、スーツケースとビジネスバッグを持って、駅に向かっていた。こんな時に、彼女が車の免許を持っていると、どんなに助かるだろう。

ホントニ イクノ?

あぁ、仕事だからな。

ホントニ?

こんな会話を繰り返しているうちに、地元の駅に到着した。

福岡国際空港までは地元の駅から新幹線発着駅に向かい、そこから新幹線に乗り換えて博多駅に向かう予定であった。

彼女は見送りの券を購入し、二人はホームに向かった。

マハル・・・シンカンセンマデ ワタシ イク・・・

えっ?それは駄目だよ。まだ一人で帰る出来ないでしょ?

ワタシ サミシイ・・・タブン アナタ カエルマデ ズット ナク。

大丈夫だよ。お父さん、お母さんが昼前に家に来るから。
仲良くしなさいよ。判った?


ワタシ アナタ イッショ ガ イイ・・・

電車が向かってくるのが見えた。
彼女は大粒の涙をこぼしていた。

電車が到着した。

んじゃ、行って来るよ。頑張ってな。

オポ・・・

私は電車に乗り扉の側に立ち、車外で泣いている彼女を見つめていた。

電車の外では一人のピリピーナが人目を気にせず、泣いている。
車内の人には、どのようなシーン見えただろうか。

私はちょっぴり恥ずかしかったですが(´∇`;)
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